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最初はうまくいかなくても、何度も挑戦してみることだ。

フロリダ州のある男性は、

20年ほど前にPublixという

食料品店への就職を断られた後


先週ついに同社で夢の仕事を手に入れました。


この男性は

名前は明かされていませんが


1997年に初めてPublix社への就職を

断られ続けました。




しかし、

彼は諦めませんでした。


彼はその後20年間

毎年Publixの求人に応募し続けたのです。

そしてその執念が実を結び

彼は応募し続けた

Publixの店舗で働くことになったのです。


このことから何を学べるでしょうか。


“小さな苦難を大きな幸福に変える”


ヒントがここにあるように思います。

小さな困難は軽視しがちです。


しかし、

小さなことをコツコツ、丁寧にできる人が

結果的に大きなチャンスを掴んでいます。


一つの挨拶、一つの所作...

そのような一つ一つが大事だと

私はこのエピソードを読んで改めて思うのでした。


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石山 空来

なにげない会話から問題解決のヒントやひらめきが得られることに着目したことがきっかけで『だべる』ことの重要性に気付く。他者とだべりながら言葉や内容によって居心地良い空間を生み出す力を『だべ力』と定義し、提唱。初対面でも気軽にどんどん話したくなる新しい会話のカタチ 『だべりケーション』などの体系化を進めている。現在、企業や講座、教育現場にも普及のため日々、邁進している。


だべ力公式HP

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